タイヤ交換

06.16

10数年ぶりに夏タイヤを交換した。スタッドレスから夏タイヤに交換してもらった時に「タイヤが減っているので、雨が降ったら気を付けて運転して下さい。」と言われ、気になっていたのだが、確かに雨降りに運転していると、走行ラインがずれて行く様だった。誤魔化して運転する事も出来るが、スピードを出して曲がろうとすれば大きく蛇行してコントロールを失う事もある。行きつけの自動車修理工場の社長さんに診てもらうと「もう、ダメですね。ツルツルですよ。」というので、思い切って新品に替えた。M社の「P」という、「走行性能と乗り心地を両立したタイヤ」という触れ込みの製品だ。日本のタイヤは、道路事情のせいなのか、柔らか過ぎてスピードを出すのには物足りないし、タイヤ寿命も短い。以前 BSの「R」というタイヤを使った事があったが、柔らか過ぎて1年余りでダメになってしまった。スタッドレスの「B」も柔らか過ぎる。凍結していないアスファルト上では頼りない。運送会社に長年勤務したドライバーが言っていた。「冬は滑りながら走っていると思えば良いんだよ!」そのとうりだと思う。冬道でブレーキが利きにくくても、普通の速度で100mも滑る訳じゃない。スピードを出し過ぎなければ良いのだ。スタッドレスも6年ほど使っているが、もう滑りなれてしまってあまり気にならない。10年以上は使えるかもしれない。

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