糖質制限とカロリー制限

03.10

糖質制限を開始してから、一年と3か月が経過した。ここ1年間のヘモグロビンH1Cの平均は正常値の6.2を下回って6.1になっている。米はひと月に一回ほど食べているだろうか?主食は殆どローソンの特食パン( 体内に吸収されない糖質で作られている。)と、ダイズ粉と小麦グルテンで作ったパスタ、麺 (パスタも麺も、同じもの)で賄っている。アルコールはブランデーかウヰスキー、焼酎の炭酸割。ナッツ、チーズ、肉魚類、野菜、その他糖質が少ない食品は食べ放題ーーという食生活。血液検査は2か月に1度行っているが、最近はヘモグロビンH1Cだけでなく、コレステロール値も良くなってきた。ボクシングのレッスンのお蔭で運動量も少し増えてはいるがーー。以前のカロリー制限時代よりは、遥かにストレスが少ない。カロリー制限時代は何を食べたら良いのか、正直言って判らなかった。何も食べられない、あるいは出来るだけ食べない様にするしかなかった。その反動で週末になるとスイーツを大量に食べるーーという生活をしていた。その結果ヘモグロビンは徐々に上昇して「この次数値が悪かったら、薬を服用して下さい。」とドクターに言われるところに来ていた。慌てて探し出したのが、糖質制限療法だった。結果は良い方向へ向かった。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る