糖質制限ジャム

04.07

糖質制限パンやパスタ、ピザは作ってみたが、肝心のスイーツはクッキーとパンケーキを作っただけで、それ以外は手掛けていない。そこで今回はイチゴジャムを作ってみることにした。大体、普通の砂糖を使ったジャムでさえ作った事もないのに、いきなり糖質0の人工甘味料を使ってジャムを作れるだろうか?--とは思ったけれど、思いついたら、やってみなければ気が済まない自分の性格だから、余計な事は考えずに準備を始めた。

材料はイチゴと人工甘味料、レモンの3品だけだから作業も単純。まずイチゴを2パック用意。人工甘味料は「ラカント・ステビア」を400g(ジャムっていうのは、凄い量の砂糖を使うんだーーと改めて知った。)。あとレモンを一個。早速イチゴ一粒を4分の1の大きさに切って鍋に入れる。その上から甘味料を全てかけてしまう。レモンを輪切りにして甘味料でほとんど隠れてしまっているイチゴの上に乗せる。そうして一晩おく。イチゴから大量の水が出てくるまで待つ。   一晩置くと大量の水分が出てくる。これを火にかけ、中火から弱い強火で20分ほど煮る。煮ている途中でアクが出てくるので、300CCの水を張った別のボールに移す。何に使うかというと、後でイチゴシロップとして、飲み物に入れたり、他のスイーツにかけたりして使うのだそうだ。

出来たジャムは容器に入れなければならないので、入れる容器を予め別の鍋で煮沸消毒しておく。出来上がったジャムを容器に移し、粗熱をとってから冷蔵庫に保存する。1年ぐらいは持つらしい。

出来上がったジャムの量は、市販されている大きめのジャムの容器の3分の2ぐらいにしかならなかった。ジャムをたった一瓶作るために、何と大量の砂糖が必要なのだろうか?如何にスイーツが、大量の砂糖を含んでいるのかを自分の目で確かめる事になった。

スイーツ等というニックネームをつけて、週末に多くのスイーツを食べまくっていたら、普段いくら節制してもヘモグロビン値が下がるわけがない。やはり自分で取り組んでいる事は、時々は検証してみる必要がありそうだ。

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