糖質制限 その3

01.22

また一か月が経ち20日に血液検査を受ける。結果はヘモグロビンA!Cが6・4。また0・2下がった。正常値が6・2だからあと0・2下がれば正常の範囲に入ってくる。今まで正常値まで達した事が無かったから(最低で元の数値で6・0--すなわち0・4足した現在の数値と同じ)、久しぶりの良い数値。Dr江部の著書によると、このまま制限療法を続ければ正常値のクリアも時間の問題だとの事。今まで「正常値に到達できるなんて夢だ!」と半分諦めて、友人たちの血液検査の数値(もちろん彼らは正常値)を片目で見ながら羨ましく思っていた。が自分にもチャンスが出来たーーと思うと当然嬉しくなるというもの。

漠然として糖尿療法を実行するよりも、明確な方法論で行った方が励みにもなる。今はともかく「米のご飯を食べない事が、血糖値を下げる決め手」と確信している。さらに普段ある程度糖質制限を行っていれば、たまに米のご飯や餅、ビール、普通のパンなどの糖質制限されていない食品を摂っても、ほとんど影響がないのが判ってきた。

クリスマスや正月を挟んで砂糖一杯のケーキ、餅、普通の白米も食べた結果がこの数値だから、8割方の糖質制限を実行すれば、あまり心配する必要はないのではないか?運動も大切な療法のの要素だが、運動量が変わらずにこの数値だとすれば、より食事にウェイトをおいた方が良いだろう。

運動+食事の療法を初めて4年ほどになるが、ようやく明確な指針が出来てきた様だ。

 

 

 

 

 

 

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