驚きのコストコ

01.16

11日の土曜日、娘の車選びに札幌まで出向いた。孫の通園の為に車がどうしても必要なのだと言う。まだ自動車学校に通っていて、1月末に卒業予定である。まだ車を使った事がないので、自分の好みもはっきりしていない。「何でもいい!」というのが一番決めづらいものだ。取りあえずインターネットで調べた車種の代理店に行ってみる。代理店は東豊線の終点近くにある美しが丘にある。地図で調べると以前娘から聞いた「コストコ」が近くにあるという事だったので、ついでに寄ってみる事にした。

車を見てから、代理店の方の好意でコストコまで送ってもらう。会員制の卸スーパーとでも言えば良いのだろうか?巨大な建物である。倉庫型ストアと謳っているが、確かに天井の高さが10メートルぐらいはある。その天井まで商品が山積みになっている。使っているカートも人が何人か乗れる様な大型の物で、重くて速く押していく事は出来ない。買い物客は皆、ゆったりと動いている。ぶつかったら子どもなんかはケガをしそうなので、慎重にカートを動かしている人ばかり。日本のスーパーだったら、いつも何か慌ただしさを感じるのだが、ここはそういう感じが全くない。たくさんの商品を物色しながら、余裕を感じながら歩ける。日本のスーパーというのは、何故あんなに忙しなく感じるのだろうか?レジで並んでいても、後ろから「ほら、もっと早く行け!」といつもせっつかれて動いている様な思いを感じている。「自分の買い物ぐらいゆっくりさせてくれ!」と言いたくなる。それはせまい建物のせいか?日本人のせっかちな性格のせいか?ともかく余裕が感じられない。

 

 

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